DINNER TIME
心通う仲間と賑やかに囲む食事は、一層料理を美味しく感じさせますね。
時間も忘れて馬鹿笑い。
初体験のRED LOB/ソフトシェルクラブ。その美味さに度肝を抜かれました。
畠中さんのおすすめで。
心通う仲間と賑やかに囲む食事は、一層料理を美味しく感じさせますね。
時間も忘れて馬鹿笑い。
初体験のRED LOB/ソフトシェルクラブ。その美味さに度肝を抜かれました。
畠中さんのおすすめで。
11月7日より、プラザギャラリーにて開催の「四人兄弟展 Vol.4」に参加します。
doodle & design/シゲさんデザインによるDMが到着。各地で配布始めます。発送も準備していますので、もう少々お待ちを。
PDF版は コチラより。
「四人兄弟展 vol.4 / The Four Brothers Art Exhibition」
SIDE A / 11/7(土)〜11/27(金)
SIDE B / 12/3(木)〜12/27(日)
入場無料
OPEN 11:00 CLOSE 18:00 / 定休日 水曜日
OPENING RECEPTION
11/7 (土) 15:30 START
SPECIAL EVENT
11/21(土) 13:00 START
Live Printing by BAUM ART STUDIO / 13:00-15:00
Music by ARABIKI-BEAT
参加アーティスト
岡崎土抱 / Dohou Okazaki / 書
小孫哲太郎 / Tetutaro Komago / 陶
佐藤重雄 / Shigeo Sato / 画
BAUM / 画
張山裕史 / Hiroshi Hariyama / 鋳
望月薫 / Kaoru Mochizuki / 陶
望月勤 / Tsutomu Mochizuki / 木
吉田俊景 / Shunkei Yoshida / 彫
逮捕だ釈放だ、いつまで続くんでしょう。連日芸能人の薬物騒動。
のりピーに関しては、さも今世紀最大の凶悪犯罪人みたいになっちゃってますね。
無論、犯した罪は大きいし、反省・更生をすべきで、迷惑をかけた関係者にはきちんと頭を下げるものだと思います。
ただ「カメラの前で国民にまでもきちんと謝罪してもらわなきゃ」みたいなのって少し疑問。
興味本位で格好の餌食は徹底的に叩く。
で、じきに風化する。
世間のこういう”ドS”なところが、どうも苦手なんですよね。
表面的で挙げ足とりな報道の在り方含め、これでいいんでしょうかね。
それなら直接的にもっと国民に対して謝るべき人間がいるでしょう?
いろいろな方から頂戴する名刺や、行く先々で手に取るショップカード。
構成には、その人や店のセンスやアイデンティティがそのまま表れているようで、ついつい見返してしまいます。
たった55 × 91mmの中で試される表現力。
ちなみにですが、MORRISON HOTEL GALLERYのカードがお気に入りです。
「お、また日食?」という表現が大げさに聞こえないくらいに、
急に辺りが暗くなり、これでもかというほどの雨が降ってくる。
この季節の夕立ちには、にわかに恐怖すら覚えます。
運悪く外でこれにかち合ってしまった時には、とりあえずてっとり早い屋根を探しますが、ふとした雨宿りが想定外に充実することもあります。
こんな時は、勝手ながら夕立ちにも感謝をしてしまいます。
シゲさんのEXIHIBITION、オープニングレセプションのため横浜へ。
これぞコラージュ。バランス感覚、最高でした。
「そうくるか」満載。御馳走さまです。

SHIGEO SATO Art Exhibition
at I&I
2009年6月14日(日曜) - 6月30日(火曜)
ぬるま湯に長く浸かっていると風邪を引いてしまうし、
熱すぎると「熱湯コマーシャル」みたいになってしまう。
人それぞれに適温があり、そこに求めるのはこれまでの癒しとこれからの活力。
体も心も、芯からじっくりと温めるのが良い。
そう、芯からじっくりと。
入浴から得た哲学でした。
古いアドバタイジング・トイを集め始めてもう随分になりますが、長年お気に入りの首位は不動です。
彼、USの厨房オーブン器具メーカー、magic chef社のキャラクター。
70年代に配られたノベルティのラバードールですが、デッドストックを数年前、PEP RALLYにて購入しました。
良く言えば愛らしく、悪く言えば人をおちょくっているように見えるこの表情に未だに魅せられています。
後頭部から貯金が出来るという、訳の分からなさも好きですね。
この手のものからインスパイアされること、多いものですから。
彫り師と話した時、こんなことを言ってました。
「まだ駆け出しの頃に彫った他人の腕、
ちょん切ってやりたいと今思うよね。」
さすがに苦笑いだったものの、よくよく考えてみれば、そりゃまあそうだろうなと思うのです。
音楽でも、スポーツでも、アートでも。
写真でも、料理でも、ライティングでも。
接客でも、営業でも、モノづくりでも。
向上心をもって突き進んでいるのなら、何をしている人も同じように思うんじゃないのかな。
過去の自分を振り返った時、そこに未熟さを感じることが出来たなら、また前進していけると思うのです。
そして僕はこうも思うのです。
ちょん切ってしまってはいけないと。
目を伏せたくなるようなアーカイブも。
こっぱずかしいほろ苦い思い出も。
今の自分に到達するために必要であったプロセスです。
そしていつか今よりも先に立った時、また振り返ってみるのです。
自分の歩いてきた足跡が、きっとはっきり見えるでしょう。
経験からなる自信が、背中をポンと押してくれるでしょう。
皆さんにはちょん切りたいもの、ありますか?
案を練っていました。
Googleでキーワードを検索し、そのまま道草くったらYou Tubeにつながって。
都合良く聴きたい曲を聴いてたら。
結果がっつりBGMになっちゃってました。
で、また今案を練っています。
Remember You すべて忘れたとしても
Remember You 君を覚えているよ
僕の目が耳が口が 胸が
どうやっても 君から離れない
Remember You すべて無くしたとしても
Remember You 僕は覚えているよ
君の目を耳を口を 胸を
そうさ今も 忘れられないのさ
日に日に実感が湧いてきます。
「RESPECT!」、素晴らしい一言。
去る3日、大阪心斎橋にて行いました「LIVE PRINTING」。
お越し頂きましたたくさんの方々に、改めてお礼申し上げます。
前例のない試みでしたが、モノづくりの魅力を知ってもらう良いきっかけになっていたならば本望です。
長く思い描き、育ててきたアイデアを小さい規模とはいえ実現できたことに今強く喜びを感じ、
その経験から見えたものを、先にある大きな目標に向けて活かしていきたいと思っています。
このイベントを実現するにあたり、お力添えくださったBANCO、及び多くの方々に。
そしてなにより、全面的にサポートしてくださった師に心から感謝しています。
どうもありがとうございました。







PHOTO by YUICHI KURODA