2007/08/28
2007/08/17
HOME
夏期休暇を利用して、5日間ほど実家に帰省していました。
高校入学と同時に実家を出たので、もう随分になりますが、いつになっても変わらず「おかえり」と迎えられることは本当にしあわせなことと実感します。
今回の帰省では短期間にも関わらず、会いたかったたくさんの人たちに会う事が出来、とても満足しています。
しっかり充電が出来ました。
また、いつものように「いってらっしゃい」の言葉で見送られ今日から仕事再開です。

2007/08/01
Go Slowly
どうでもいいと思うこと、無意味に感じることをあえて考える時間をもってみる。
頭をやわらかくし、発想のベクトルの向きをこの本に委ねてみるのもいい。
たまにこんな本も読んでいます。
「100の指令」 日比野克彦
2007/07/30
CLASSIC STYLE
今回制作したBANCOのショップポリシーが書かれたボードです。
作るにあたっていろいろとアイデアはあったものの、最終的にCOFFEE SHOPらしく素材には麻を使用し、シルクスクリーンでプリントを施しました。
インクの種類にもこだわり、極力仕上がりがマットになるようクラッキング用のインクを使用しています。
アンティークな雰囲気がなかなか気に入っています。
2007/07/29
COFFEE TIME
大阪に行ってきました。
頼まれていたボードの納品を兼ねてBANCOへ。
オーナーの平安さんと、大阪のカルチャーシーンの現状やBANCOの今後の展望等について話し、今年も9月にオファーを頂いているBANCO GALLERYでの単独EXIHIBITIONの打ち合わせをしました。
相変わらず”熱い人”です。
photo / Natsuko
2007/07/19
CANDY TIME
ある時期から甘いものはパタリと食べなくなりましたが、”疲れている時には甘いモノ”とはよく言ったもので、なるほどこれがなかなか疲労感を緩和してくれます。
ガシャッと回して二粒ほど放り込む。
ちょっとした息抜きです。
2007/07/17
DELIGHTFUL
初めて自分の手でTシャツを刷ったのは、大学の頃でした。
恩師である美術の教授の研究室にあった、簡易のシルクスクリーンキット。
当時は刷り方も何もわからないにも関わらず、入り浸っては制作したTシャツを友人等に配ったりしていました。
あれから随分経ちますが、感じる楽しさに変わりはありません。
作りたいものを、自分の手で作ることができる喜び。
たくさんの人たちのおかげであることに感謝しています。
2007/07/10
2007/07/06
FLOWERS
おかげさまで日々大変忙しく、FACTORYもフル稼働しています。
刷り師には技術、集中力に加えて体力も必要であることを改めて実感します。
やるべきことが増える程、効率よく作業ができるように事の優先順位を考え、一つ一つを片付けていくわけですが、人間誰しも疲労は溜まるもの。
そんな時、ふっと見た先にある何気ないインクの色の美しさに、ハッとさせられる事があります。
綺麗に陳列されている訳でもないのに、その彩りに心が癒される。そんな感があります。
それを"花"と表現するのは、少しキザでしょうか。
2007/07/02
LaLa
家族の一員、LaLaです。
残念ながら実家にいるため、年に数回しか会えませんが、時折両親から写真が送られてきます。
盲導犬の訓練を受けた後、キャリアチェンジ犬として我が家にやってきました。
その仕草、やることなすことまるで人間の子どもの様。愛らしいヤツです。
TENDERLOINのサングラスが誰よりも似合うLaLa、どうぞ宜しく。


2007/06/30
2007/06/25
TOYS
幼い頃から収集癖があります。
ビックリマンシール、キン消し。NBAプレイヤーカードやSTAR WARS。時々でいろいろなモノをコレクションしてきました。
男の性でしょうか。
USファーストフードトイを集め始めてかれこれ5~6年になります。
主に80年代から90年代初期のモノを中心に集めています。
BURGER KINGやMcDonald'sはもちろん、JACK IN THE BOXやIHOP等の比較的マニアックなものまであります。
ファーストフードトイといって一言に馬鹿には出来ません。
いかにも80年代のアメリカらしい独特の色使いや、キャラクターセンスには脱帽させられるものがあります。
写真は一部ですが、今後そんなコレクションの紹介等もできればと考えています。



2007/06/24
固いウンコ
本はよく読む方です。
数読む中で気に入ったものは何度でも読みます。
もうかれこれ7~8年くらい前からの愛読書。
「職人」(永 六輔著・岩波新書)
様々な職種の職人語録がとてもおもしろく意味深い。
「樹齢二百年の木を使ったら、二百年は使える仕事をしなきゃ。木に失礼ですから。」
「田舎の人は木に詳しいから伐り倒す。
都会の人は木を知らないけど守りたがる。」
「もらった金と稼いだ金は、はっきり分けとかないといけないよ。
何だかわからない金は、もらっちゃいけねェんだ。」
職人の言葉というのは、難しいことは言わないけれど真理をついています。
何事にも便利さを優先し、本当に大切なことを見失いつつある今の世の中に響く言葉がたくさん書かれているように思います。
そして、読むたびに思うことですが、「職人」というのは職業云々よりも、その人の「生き方」なのかもしれません。
「いいか!プロってものは、浣腸されても、固いウンコを出さなきゃいけねえんだ!」
2007/06/22
TOOLS
シルクスクリーンプリントはその名の通り、版を用いてプリントする手法です。
版を作る作業を”製版”と呼びますが、紗張、感光剤の塗付、露光、洗浄、ピンホール処理等をはじめとする様々な行程があります。
そんな製版に欠かせない道具。
決してどれも珍しいものではありませんが、毎日使い込むうちに不思議と手に馴染み、愛着が湧いてきます。
まるで自分の手のように、在るべき場所に在る道具達。
こんなことを言うといっぱしの職人のようですね。
1件で24版必要な注文が入りました。
明日はそんな道具が手放せなくなりそうです。





